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KYB MORIWAKI MOTUL RACING、8位で2018年の鈴鹿8耐を終える。

■Press Release

7月29日(日)決勝レース
KYB MORIWAKI MOTUL RACING、8位で2018年の鈴鹿8耐を終える。

 1年間かけて準備してきた鈴鹿8耐。目指すのは当然頂点。だがその難しさも十分にわかっている。頂点までの距離はまだまだ遠いと認識しているが決して諦めないのがモリワキ。「モノ作りにこれでいいと言う終わりはない。」と言うモリワキの企業精神に基づきライダー、チーム、スタッフ、社員、全てが来年の鈴鹿8耐の頂点を目指して突き進む。 皆さまからの熱いご声援、誠にありがとうございました。 これからもモリワキの挑戦にご期待ください。

高橋選手コメント
「スタートはチーム判断でスリックタイヤで行くとなりましたが清成選手だったらその中でも一番良いタイムで走ってくれると確信していましたし、事実スリック勢ではぶっちぎりのタイムでした。自分は、ドライでのスティント後半にタイムを上げられなかったのが反省点です。路面コンディションやSCなどで目まぐるしく変わる状況下で「走りながら作戦を決める」とチームから言われ、レインタイヤで出てい行き、乾いてくるであろう路面で行けるところまで走るからピットサインはチームが決めて欲しいと言ったら1時間半も走っていました(SCが入ったからですが)。チームも臨機応変に作戦を練り、結果6回ピットでいけました。SCが入るタイミングで差が広がってしまう運の悪さが残念でした。ですが、しっかり闘えば表彰台が見える位置にいるのかな、と手応えを感じました。この経験を今後に活かしていきたいと思います。みなさまのご声援、ありがとうございました。」

清成選手コメント
「難しいコンディションでした。朝のウォームアップ走行を走ってみて今日のようなコンディションが予想されたのでスリックタイヤもレインタイヤも履いてしっかり準備できたのは良かったと思います。感触も良かったです。スタート前に雨が降ってきましたがチームの判断でスリックタイヤで行きました。決勝レースがスタートしてから予想以上の雨量と雨が降っている時間が長かったので順位を挽回するのに時間がかかってしまいました。しかしその後のチームの作戦に僕と裕紀がミスなくキッチリと走れたのは良かったです。27〜28周毎にピットインする予定でいましたが雨やSC導入で作戦外の動きとなりましたが、そこを上手く使えたかなと思います。予想ではもう少し上の順位だと思っていたのですがこの順位は今の自分たちの実力なのかな、と思います。自分たちに足りないところを修正し、良いところを伸ばして来年に繋げたいと思います。みなさまからの熱い応援をありがとうございました。」

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■KYB MORIWAKI MOTUL RACING JPN

 http://www.moriwaki.co.jp/racing/2018/

■Race Report JPN

 http://www.moriwaki.co.jp/racing/2018/8hour.html

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