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7月28日(土)トップ10トライアル KYB MORIWAKI MOTUL RACING、決勝レースは9番グリッドから臨む。

■PressRelease

7月28日(土)トップ10トライアル
KYB MORIWAKI MOTUL RACING、決勝レースは9番グリッドから臨む。

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 2017-2018世界耐久選手権シリーズ最終戦 鈴鹿8時間耐久ロードレースの土曜日を迎えた。台風12号の影響で朝はポツポツと雨が落ちてくる。鈴鹿4時間耐久ロードレースのスタート時は大粒の雨となりウェットコンディション。しかし、時間の経過と共に雨は止み薄陽が射すほどの天気となり路面はドライコンディションへと変化した。

  しかし、台風特有の天候で突然雨が降ってくる可能性もあるためトップ10トライアルは10台による40分間の計時予選へと変更された。
トップ10トライアルの前にフリー走行が行われ、2分8秒889のタイムで4番手につける。
15:30、40分間の計時予選がスタートした。KYB MORIWAKI MOTUL RACINGは一発のタイムを狙う仕様で臨むのではなく、あくまでも明日の決勝レースを見据えた確認の意味も含めてコースイン。清成、高橋の順に走行を重ねる。途中でタイヤを交換してタイムアタックを行う。清成2分8秒3、高橋2分8秒177。高橋のタイムで9番手につけ、明日の決勝レースは9番グリッドからスタートする。

 土曜日の午後から風雨が強まるとの予想であった台風12号だが午後には夏の日射しが照りつける天候となった。明日の決勝レースまでに通り抜けるのか、ウェットレースになるのか、台風12号次第となったが、どんな状況でもベストを尽くすモリワキスピリットで決勝レースの活躍を誓う。

高橋選手コメント
「決勝タイヤで様子見をして確認をしてからタイムを出しに行くと決めていました。全部が淡々と進み、可もなく不可もなくという感じです。但、トップとのタイム差をみるとその差が歴然なのでやっぱり悔しいですね。でもそれが今の自分たちの現実だと真摯に受け止め、明日の決勝レースに繋げたいと思います。今日の走行(トップ10トライアル)は、通常の走行プログラムとは別なのでそこは割り切り、最後まで明日に向けての確認ができたこと、そしてそれを明日の決勝レースで活かして行きたいと思います。」

清成選手コメント
「昨日と比べて気温もそれほど高くないのにマシンのフィーリングとは変わっていて難しかったです。2分7秒中盤を想定していのですが届きませんでした。トップのライダーとの差が開いているので悔しいですし気分は良くないですね。でも悔しい気持ちなるのはライダーの闘争心だと思うので気持ちで負けるつもりはありません。一発のタイムは出ませんでしたが、決勝レース用のマシンとして仕上がりは順調に来ていると思います。明日のコンディションはわかりませんが、最初から最後までキッチリと走り切り、結果を残したいと思います。」

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■KYB MORIWAKI MOTUL RACING JPN

 http://www.moriwaki.co.jp/racing/2018/

■Race Report JPN

 http://www.moriwaki.co.jp/racing/2018/8hour.html

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