生きる事は、表現の歓びである

人の真価

今回は真面目な投稿です★
(いつも真面目ではありますが、精神的な部分が多い為、今回はちょっとリアルサイドを多めに考慮しています(笑))
※あくまでも個人的な主観となりますので、ご容赦ください。

「Internet of Things」 = IoT(モノのインターネット)



最近、個人的に針灸にはまっており、体をケアするようにしています。
ピンポイントであてられる、針やお灸を通して、(そんなところが、そんな場所に繋がっているんだ)。
と思うことがよくあります。

現代センシング技術の進歩とインターネットサービスの普及により、色んなものが繋がり合う時代、
スマホの普及からインターネットによる情報化が進み、あらゆる分野でのモノの見方の変革が起こっています。
今現在のIoTの技術とこれからの人間の在り方をイメージしてみました。

家の鍵はもはやスマホで管理できるようになり、
光熱費などの見える化で、より効率的なエネルギー活用、管理、エコロジーが考えられています(IoTは調べてみるとすでに色々な分野で実際に使用されています)。

今まで、与えられていなかった情報が与えられることで、それまでの考え方が一変していきます。
それは必然的に私たちを取り巻く環境(目に見えるものだけでなく)も変わっていくと考えられます。

「センシング」、いわゆる感知器(センサー)によって、あらゆる情報を計測、数値化して収集する技術を用いることで、人の持つ5感以上の情報が得られる環境ができあがります。
人間がこの環境の中で、正しく情報を分析し、その先に何を見出すかは私たちにとって、とても重要なことだと思います。

今後様々なモノがインターネットに繋がり、その大量の情報(ビッグデータ)の中で世界が構築されていくことになります。
ただ、この情報の中だけで作られるプラットフォームでは確実に偏った見方(より人間的な考え方)が強くなるように思われます(実際にビックデータの分析、取り扱いはIoTの中でも課題点が多く、今後の整備は必須)。

現在のUX(User Experience:顧客体験)技術についても、そのデータからの可視化、デザイン、サービス提供を行っていくものだと思います。
より広いエリアでのデータを包括することで、最適化、整合性を高めていくことができるようになるかと思いますが、本当にその最適化を行えるようにするには、1次元、2次元的な思考ではなく、球体を鼓動させる情報分析(超自然型のプラットフォーム)ができあがったら最高だなと考えます(技術的な根拠はなく、あくまでも個人的なイメージです)。

個人的に大切だと思うことは
①どこから情報を取るのか
②どこに向かうための分析をするのか
③どのように行動を起こすのか
④行動が起こった後の関係性、最適化、連続性

アルゴリズムを考えていく中で、これからの人間の在り方を最重要に考えます。
上記のものはすぐにできるものではなく、これからのテクノロジーと人間が合わさりながら最適化を図った結果となれば良いと思います。AIにとって代わられるという恐れではなく、これからの人間のあるべき姿がそこには映し出されます。

「テクノベート」とはテクノロジーとイノベーションが合わさって作られた言葉ですが、新しい技術・考え方・価値を見出し、そこに新しい変革をもたらしていくという意味を持っているようです。

新しい価値というよりは、人間としての真価を新しい技術を取り入れてより深めていくという考え方もできるような気がします。


今見えていないもの、それを見るためには知ること。
それは正に、人としての神髄であると感じます。
もっと、もっと、解き放とう。

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