素人が動画編集して気付いた【大切な事】とは?

今回の記事は感想文的な記事になっています。

私も駆け出しの動画編集者であり、気づきや学びを備忘録のような形で紹介させていただきます。

つい先日初めて動画を撮影し編集しましたがポイントをまとめていこうと思います。

※動画に関する本を3数冊購入しましたが「カメラで作る動画」とか関係ない本も混じっていました。
タイトルはちゃんと見て購入しましょう! 笑

さて、参考にした本の前書きに少し勇気づけられましたので、簡単に紹介します。

以下、前書きを簡略化して紹介
-----
「まずしっかり学ばないといけない」と考えている方はちょっと待ってほしい。
インターネットが普及する前の時代では動画撮影について学ぼうとしても学べなかった。
当然、撮影の方法や映画の作り方を学ぶことさえできず、見様見真似で動画作成を学びました。
そうする内に今では映画の撮影を行うだけでなく、映画製作を指導する立場になった。
動画を作成してきた20年間を振り返って伝えたい事が2つあります。

1つは作り始めるのに専門用語や凄い知識は必要なかった事。
機能だけが映画を作るのではない。
知識だけが映画を面白くするわけではない。

2つ目は機材の進化や流行りのツールばかり追いかけないでほしいという事。
どれがいいのか?なんて迷っていてもスタートを切ることが出来ません。
これだけ知っておけば大丈夫というスタンダードな基本、派手さはないけれどずっと使えるノウハウを覚える事が大切。
「とりあえずやってみる」これ以上の勉強方法は無いと思っている。
-----

初心者の私にとっては100点満点な前書きでしたが、予告=断定なので、これが答えである事も間違いないと思います。
※動画を作成しましたが著作権の問題(男前のM氏から許可が降りなかった為)共有することは出来ません。
残念ではありますがご了承ください。
どうしても見たい方はM氏に直訴して結果をお教えください! 笑
動画を撮影するコツは構成にあり
動画を撮影して感じたことは「動画のプラン=企画や構成」が一番重要であるという事です。
逆算の法則でゴールが分かれば一連の流れを作りやすくなります。
明確な答えというよりかは「伝えたいポイント」などを理解しておくとプランが立てやすいです。
構成を決めた後に材料をある程度用意すれば動画の編集が後でしやすくなります。
『企画・構成を決める→材料を集める→編集する』
この流れである程度の動画は作成できると思います。

撮影に必要な物は?
・家庭用ビデオカメラ
・家庭用ビデオカメラのバッテリー
・三脚
・SDカードなどのメディア

動画の編集するのに必要な機材は?
・PC
・ビデオパッドの様な編集ソフト
・写真の素材
→著作権フリーな画像も多数あります。面白写真や面白イラストは結構使えそうなものが無料で手に入ります。
・音楽素材
→著作権フリーな音源は探せばいくらでも出てきます。提供してくれる人たちに感謝です。

撮影の際のポイントは?
①動かないものは三脚に固定しましょう。
②明るい場所で撮影しましょう。
③分かりやすい角度をみつけて行う
例えばグラスを撮影する場合は上からの写真や横からの写真などだとイマイチ分かりにくいですが、斜め上からの写真であれば全体がつかみやすく、撮影している物が何かを把握しやすくなります。
④逆光を避けて撮影する
室内で撮影する場合は窓の外が明るすぎたりすると逆光になります。
顔を暗く隠したい場合などは上手く使うことがありますが、基本的に避けた方が良いでしょう。

動画を撮影する際に重要な事
☆プランを練る
私が購入した本では企業などで使える1分間動画を例にまとめてありました。
(作成した動画は決して企業などで使うような動画ではありません。)
1分で自分の会社などをまとめて紹介する場合は、
基本的に5つの構成にして動画を作成することをおススメしており、
①タイトル 2秒間
→13文字程度
②オープニング 5秒間
→何を見せたいのか?
③独自のウリ 20秒間
→ウリと思うことをシンプルに紹介
④メッセージ 30秒
担当者や代表者のへの質問や聞きたい事
⑤問い合わせ先 3秒
こんな感じで紹介していました。

タイトルの付け方
ニュースタイトルやyoutubeにアップした際にも13文字程度がちょうど良いタイトル文字数と言われています。
これは前から説明しているSEOの話題と少し被りますが、youtubeなどで再生回数に影響してくるのは、
タイトルが非常に大切です。シンプルかつ相手を引き付けるタイトルを考える必要があります。

オープニングの撮影について
オープニングでは何についての動画なのかをシンプルに伝えていきます。
見ている相手が「自分に関係ある事」「興味がわく内容」と思ってもらうことが大切です。
会社の説明動画の場合は「どこにある会社か」「何をしている会社か」「どんな雰囲気なのか」
これに沿って撮影すると良いそうです。
「どこにある会社か?」
例えば最寄りの駅、駅前にある目印、など会社の周りにある物を撮影することで相手がイメージしやすくなります。
「何をしている企業か?」
業種が分かる事、サービスの内容は?扱っている商品やサービスは?などを紹介すると相手はイメージしやすくなります。
「どんな雰囲気の会社か?」
働いている様子、受付の様子、事務所の様子などを紹介するイメージしやすくなります。
こうしたことで考えたことはすぐにメモを残していきましょう。
撮影する際の注意点
撮影する際は長々と摂り過ぎずメモに従い、10秒間くらいづついろいろ撮影しておく
プロのカメラマンはとにかく撮影が早いそうです。
何を取るかの判断が早いか遅いかの違いが明確にだそうです。
あれこれ判断がつかない内は行ってみていくつか撮影し、材料をいくつか残すことが大切です。
確かに「コレ」と言って絞って撮影するのも重要な事だと思いますが、
いくつか材料があると後で編集しやすいと物凄く感じました。

今回はここまでにしておきます!
引き続き学んだことを記事にアップし、実践して技術向上を目指したいと思います。

あなたは既にこの投稿にいいね!しています。
会員登録すると、フォローや支援ができます!
詳しくはこちらをクリック
※投稿へのいいね!は、ログイン不要で誰でも行えます。
会員登録すると、フォローや支援ができます!
詳しくはこちらをクリック

Future Accessに登録して猫ニャンを応援しよう!

COMMENT (0)

猫ニャンさんの新着記事

お気に入り記事 お気に入り記事