ものづくりで可能性を探る

【差がつく!】惹きつけられる導入文の書き方とは?

春です!
新年度です!
新しい環境がスタートした、という方も多いのではないでしょうか。

挨拶メールやお手紙など、文章を書く機会も増える時期ですね。
コンテンツを広めていく上でも、相手が読みやすく、人を惹きつける文章が書けることは重要ですね。
そのためにはファーストインプレッション、つまり書きだしの文章が肝心です。

そこで今回は、周りと差がつくワンランクアップの導入文テクニックをご紹介したいと思います。


と言っても、場面によって使い分けは必要です。
シーンごとに見ていきましょう。

●ビジネスで使える導入文
①これから何を何点書くか、具体的な数字を挙げる
(例)候補が3つあります。
(例)考えられる理由としては次の3点です。

②要約文を載せる
(例)結論としては、○○と言えます。
(例)結果としては、○○ではないかと考えられます。

●コンテンツやブログなどで効果的な導入文
❶疑問文から始める
テーマに合わせた疑問文から始め、話を展開していきましょう。
テーマが”海外の日本酒ブーム”についての場合:
(例)なぜ日本酒が海外でも注目されているのか?味わいはもちろん、安全性の高さやヘルシーさで今や和食は世界的に大ブーム。和食に合う日本酒への注目も必然的に高まっている。

❷エピソードから始める
テーマを肉付けするエピソードを書き、そこから始めていきましょう。
(例)日本に来たらやらなくてはいけないアクティビティの一つとして「SAKEを飲むこと!」がリストに挙がるくらい、その名を轟かせている日本酒。日本酒高評価の追い風は、和食が「ユネスコ無形文化遺産」に登録されたことだ。

❸逆説から始める
あえて結論とは反対のことから始めることで、その後の展開に読者を惹きつけます。
(例)かつてイタリア人は日本酒に見向きもしなかった。世界のスタンダードのアルコールは圧倒的にワインだが、程よい酸味が料理に合うことから「米から生まれるワイン」として認知されるようになったのだ。

❹引用から始める
名言や慣用表現などを用いて、そこから話をスタートさせましょう。
(例)「SUSHI」が欧州各国で市民権を得たことにより、寿司関連を扱うレストランでは日本酒を置く企業も増え、ますます身近なアルコールとなってきている。

~~~~~~
ぜひ参考にしていただければと思います。
活字の好感度アップに役立ててみてはいかがでしょうか。

あなたは既にこの投稿にいいね!しています。
会員登録すると、フォローや支援ができます!
詳しくはこちらをクリック
※投稿へのいいね!は、ログイン不要で誰でも行えます。
会員登録すると、フォローや支援ができます!
詳しくはこちらをクリック

Future Accessに登録してfuを応援しよう!

COMMENT (0)