全員読んでほしい<ノンデザイナーズ・デザインブック>

こんにちは。 akihoです。
皆さんは、デザインすることは得意ですか?と聞かれて
何と答えますか。

♪はいはーーーい♪私ってデザイン得意よ〜♪って
いう方はあまりいないと思います。

今回、デザインを考えること自体、初心者の私が
ネットサーフィンして一番おススメの多かった
★ノンデザイナーズ・デザインブック★を読んで
これは、皆さんにお伝えしたい!ということで
記事にすることにしました。

本来なら、リンク貼りーの、写真つけーの、いっぱい書きーのした方がいいと思いますが
時間の関係上まずは文章だけ。
再度更新しますのでその時はデザインや写真もお楽しみください。

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★目次★
1、 ノンデザイナーズ・デザインブックとは?
2、 ノンデザイナーズ・デザインブックの要点
3、近接
4、整列
5、反復
6、コントラスト
7、続きは次回!
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1、ノンデザイナーズデザインブックとは
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ノンデザイナーズデザインブックとは、その名の通り、
デザイナーではない人のためのデザインを教える本。

私たちが知っている簡単な言葉で、端的に説明してくれています。
画像も多いため見やすいし、口語調なので読みやすいです。

Robin Williams著、吉川典秀訳。
人気があるため、現在第4版。
キンドルでは、リフロー版という使用する端末に合わせて文字の大きさを設定できるものも販売されています。
デザイン系の本でリフロー版が発売されることって珍しいので、とてもありがたいです。基本音読してくれるやつ。→前の記事参照)

つまりデザインの本の中では
一番初心者向きで、人気もあって、良書ということです。

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2、 ノンデザイナーズデザインブックの要点
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Chapterは15まであり
Chapterの1〜6がデザインの原則である<近接、整列、反復、コントラスト>について
Chapterの7、8がカラーデザインについて
Chapterの9〜15が活字でデザインすることについて
書かれています。

今回は、Chapter1〜6のデザインの四原則についてお伝えします。

まずは、資料をつくったら、以下の
原則に基づいて、デザインをチェックしましょう。

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3、  デザインの基本原則<1、近接>
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近接とは、関連するものをまとめること。

もし、資料の中で項目同士が関連しているのなら
空白をできるかぎり省き
関連するものをまとめてみましょう。
グループ化することによって一目で
まとまりがわかるようになります。

また関連しないものは、余白をたくさん取ることも大切。
そうすると、情報が明確に伝わるようになります。

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4、 デザインの基本原則<2、整列>
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整列とは、その名の通り並べること。

ページ全体の一貫性を持たせるために、
資料は、<左ぞろえ>か<中央揃え>か<右ぞろえ>を統一しましょう。

論文の文章などイメージしてもらえればわかりますが
初心者は、題名が<中央揃え>で
文章に入ると<左揃え>など好きなようですが
それではダメ。
整列されていない統一感のない資料は、相手の混乱を招きます。

まずは、<中央揃え>を捨て
<左揃え>か<右揃え>に資料全てを統一しましょう。
洗練されたデザインを求めるなら<中央揃え>を捨てる。
<中央揃え>は簡単ですが、デザインの質を落としてしまいます。

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5、デザインの基本原則<3、反復>
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反復とは資料全体に一貫性を持たせ、強化させる役割があります。

ビュレット、書体、線、色など、すでに繰り返し使っている要素をみつけて
どれかを強調して、意識的に反復させましょう。

反復を使うことによって離れていても統一感を出すことができるようなります。

(参考)このブログ記事でもーーーーーーをーーーーーーー何度も
繰り返し使うことで全体の統一感をだしていますね。

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6、デザインの基本原則<4、コントラスト>
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コントラストは、一番デザインに関連する部分です。
コントラストはさまざまな部分でつけることができます。

コントラストの目的は、ページに面白みを作り出すことです。
ポイントは<はっきり異らせる>ことです。<臆病になるな。>
やるからには<大胆にやれ。>ということ。

一番強調したい部分のフォントを変える、
文字を大きくする、などなど。
でもこのコントラストは、例えば文字の大きさでも
14pixelと16pixelだとほとんど変わらないから
やるからには<とことんやる>こと。
これをやることで、資料に締まりがでます。

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7、続きは次回!
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いかがでしたか。
言われてみれば、そんなことやっているよ〜という内容かもしれませんが
毎回、意識できていないところでもあると思います。

この本を読むと、デザインへの抵抗が薄れると思います。
パワポを使う人であれば全員読んで損はありません。

私は、この本を読んで、相手を想像して資料をつくるってことは
本当に大事だと思いました。
また、原理原則が分かったら、デザインがもっと好きになると感じます。

次回は、色の原則についておつたえしていきます。
それでは!




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