【身体を見つめなおす】デトックススープの活用で心も体もスッキリ!!

いいパフォーマンスができる状態でいたい!!
みなさまは、体調を整えるために日ごろから意識していることはありますか?

・食事
・運動
・休息(睡眠)

細かく挙げ始めたら色々あるかと思います。

今回はその中の一つ【食事】について
体調の良い状態をキープするために(あわよくば正月から少しずつ蓄えた贅沢なお肉をカットしつつ)
気軽に続けられるものはないかと実践中の食事をご紹介いたします。

その食事とは、ちまたでよく聞く
デトックススープ!の活用です



===★目次★===============
①デトックスとは
②デトックススープについて(こんな方におすすめ)
③用意するもの・作り方・保存方法
④野菜スープとの違い・デトックススープの効果
⑤デトックス応用編
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①デトックスとは
デトックス(detox)とは、体内に溜まった毒素(排気ガスなどに含まれる金属物質や食事で過剰摂取した脂質・糖質
老廃物便や尿、汗によって体外へ排出させることを指します。

私たちは、日々の生活の中で保存料や着色料などの商品添加物や貴金属などの化学物質等の毒素を自然と体内に取り込んでいます。また、食事で摂取したものは代謝によって老廃物が発生します。

毒素や老廃物の蓄積によって引き起こされる不調について、下記のようなことが挙げられます。

・ホルモンバランスを崩す→肌荒れ、むくみ、老化を引き起こす
・免疫力の低下→アレルギーや病気を引き起こす
・老廃物の体内停滞が続く→基礎代謝の低下=太る要因の一つ

身体はこれらの体内に取り込まれた不要な毒素や老廃物を便や尿、汗などから排出する解毒機能を備えています。
しかし、取り込む量や身体の機能の働き方によっては排出が追い付かずに蓄積されてしまします。
その場合、意識的にデトックスする必要があります。

そして、私たちの体の中で、多くデトックスを行っているのは「腸」と言われています。
そのため、最も効率的なのが「腸」で行うデトックスになります。
つまり、腸内環境を整えること=「食」が重要になります。

そこで、注目される食の一つが「デトックススープ」です。

②デトックススープについて
「デトックススープ」はダイエット方法の一つとしても取り上げられています。
デトックススープは野菜を使ったスープのことです
もともとこのスープは、冷え症や肩こりの患者さん向けに体質改善のために作られたものでした。
体質改善によってダイエット効果を実感した方の意見から「脂肪燃焼スープ」とも呼ばれるようになった経緯があります。
つまり、このスープはダイエットというより、体質改善に効果的な食事の一つと言えます。

「デトックススープ」はこんな方におススメ!!
・腸内環境を整えたい人
・お通じを良くしたい人
・新陳代謝を良くしたい人
・基礎代謝を上げたい人
・免疫力を上げたい人
さらには
・野菜をたくさん摂取したい人
・自炊したいけど、「時短」という言葉が好きな手の込んだことは避けたい人
・朝からご飯作るのが億劫な人
・昼食後眠くなるのを避けたい人

※効果には個人差があります。

③用意するもの・作り方・保存
デトックススープで使う基本的な野菜は6種類です。いつでも手に入る身近な野菜たちです。
野菜・水・調味料の3要素でできています。

【材料】・・・目安7皿分
○トマト・・・大3玉(ホールトマト1缶)
○キャベツ・・・1/2玉程度
○セロリ・・・1本
○たまねぎ・・・大3玉
○ピーマン(パプリカ)・・・1個
○ニンジン・・・1本

○水(ミネラルウォーター、または1日置いて塩素を抜いたものがおすすめ)

○味付けの調味料(お好みで)
※食用油や砂糖は使用しないこと
<和風>
・塩コショウ
・カツオや昆布だし
(実物の昆布やかつおが推奨だが、ない場合は顆粒だしでもOK)
・しょうが

<洋風>
・コンソメスープの素
・カレー粉

<中華風>
・鶏ガラスープの素

プラスアルファの食材について
※ダイエット目的の人におススメ
○マイタケ
○しょうが

※デトックスが目的の人におススメ
○ささみ(良質なたんぱく質)

【作り方】
①材料を食べやすい大きさに切って、水を入れて10~20分煮ます。
→みじん切りにすると早く火が通りやすいです。フードプロセッサーを使うのも時間短縮になります。

②お好みの調味料で味をつけます。

以上。
はい簡単です。時短料理です。

【保存について】
・冷蔵
3日~1週間が目安
タッパー等に小分けして冷蔵庫で保存が便利です。
食べる前に温めまるのがオススメです。

・冷凍
粗熱をとってジップロック等に詰めなおして冷凍庫へ。
形状としてはポタージュ状にしたスープがおススメです。

少々大量にスープを作っても保存ができるため安心です。
まとめて数日分作る人が多いようです。

【食べ方】
○1日1皿以上は食前にデトックススープを食べます。
→通常食事の摂取量が多い方は3食のうち1食だけ置き換えても効果的かと思います。
食事をする前にまずカロリーの少ないスープを取り入れることで、食べすぎを防ぐことができます。

○好きなだけ食べます。
→カロリーも少なめですので、ある程度たくさん食べても支障がないようです。
栄養素の面からスープとは別に、たんぱく質を補うと良いです。

ダイエットが目的の人は「1週間徹底プログラム」が、ちまたのサイトで紹介されていますので
そちらを参考にするといいかと思います。

④デトックススープの効果
デトックススープを継続して食べることで下記のような効果が得られるかもしれません。

・お通じの変化が表れる
野菜の豊富な食物繊維を接収することで腸の活動に優しく作用し、お通じを整えます。
腸内に留まった老廃物は食物繊維に絡み取られて体外に排出されます。
デトックススープの効果として、早いうちからこのお通じに変化を感じることが多いようです。

・腸内環境が整う
デトックススープに含まれる食物繊維は腸内にいる細菌の善玉菌のエサになるため、腸内環境を整える効果があります。
腸内の善玉菌が増えると必要な栄養素の吸収力が向上し、不要な老廃物を早めに排出するというサイクルが定着しやすくなります。

・新陳代謝が活発になる→美肌効果・老化防止
新陳代謝は古い細胞と新しい細胞が入れ替わることです。古い細胞が排出されることで新しい細胞を作りやすくなる新陳代謝のサイクルが活発になり、美肌効果や老化防止につながっていきます。

・基礎代謝の向上
基礎代謝とは、特に運動をしなくても消費するエネルギーのことです。基礎代謝が高いほど、摂取カロリーを早く消費できます。
基礎代謝の低下の原因のうち、食事を抜くダイエットや偏った栄養バランスで内臓の動きの弱まり、低体温や冷えでエネルギー消費量が少なくなると言われています。
デトックススープは他の食事の制限をしないため、比較的栄養バランスがよく内臓の働きを活性化して代謝を上げる効果が期待できます。

・免疫力を上げる
毒素は細胞を傷つけたり、不調を招いたりする原因になります。免疫力の低下によって、風邪やアレルギーを発症しやすくなる可能性が高まります。また、疲れやすくなることで生活の質を下げてしまうことにもつながります。
デトックススープのトマト、ニンジン、キャベツは強い抗酸化作用を持ち、免疫力を強くする食材です。

⑤デトックス応用編
その他デトックス効果のある「食」の一例について紹介します。
・水
・お茶(はと麦茶、ゴボウ茶、ゴーヤー茶、タンポポ茶、菊芋茶など)
・ジュース
→冷たいものは代謝が悪くなりやすいため、温かいもののほうがよりおススメです。
・バナナ
・りんご

最後に・・・
寒い冬から春の訪れを感じるこの季節は、
デトックスを始めるのにいい季節と言われております。
寒い冬は体内に熱を閉じ込めて逃がさないように、筋肉が自然と収縮し体は緊張状態になっています。
春が来て寒さが緩むと、体は熱を逃がそうと緊張していた体は緩み始め、1年の中でリセットしやすい状態になるそうです。

この春の訪れとともに、身体を見つめ直し、
心も体もスッキリの状態をキープしませんか?

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