Aokiモーターステーション|FMグンマ86.3|毎週月曜15:30~|青木レッスン@間瀬サーキット|10月17日バトラックス走行会@スズカ|10月19-21日MotoGP解説@モテギ|10月26日フェニックス走行会@ツクバ|GSX-Rナイト@東京カルチャーカルチャー/11月1日レーシングスクール@もてぎ/11月15日レーシングスクールビギナー@もてぎ/伊勢崎オートキッズバイク教室2018年|11月11日|受付:10:30|定員30名程度

峠で速い人、サーキットで上手い人。

沢山のライダーを指導させて頂き
教える側のレベルもお陰様で
かなり上がってきました(嬉)
そして最近やっと分かったことが1つあります


峠で速く走る方法がサーキットに通用することがない
理由がこの映画を観て分かりました。

【キリン:大鶴義丹監督】
劇中で箱根を攻めるライダーがとても速いのですが、、
あ~~なるほど、路面、道幅、グリップ、対向車・・・
条件が違い過ぎるのでサーキットと
同じように走るのは無理です。。。

さて、本題に入ります。
ワタシが思うバイクが安定する時間はブレーキングorアクセルを開けた時
何かと言うとフロント、リアタイヤのどちらかに荷重が掛かっている状態。

サーキットではブレーキングで安定させて
バイクをラインに乗せて旋回させることに意識を集中(下図:左)

しかし峠ではアクセルを開けて安定させ
ラインを決め、旋回させていくように思えます(下図:右)
バイクで一般道をほとんど走らないので分かりませんが・・汗

データロガー風(笑)とラインで比較しましょう
一番の違いはボトムスピード(最低速度)

サーキットラインはギュ~っと止めて
クルっと曲がってバビュンと立ち上がる
峠ラインはヌル~っと進入、ダラ~っと曲がり
ソロ~っと立ち上がる
(↑開発ライダー失格の擬音オンパレード・汗)

コーナーのタイプにもよりますが
減速しながら進入するコーナーは
『引きずりブレーキ』が基本
ブレーキを軽く長く掛けるのがポイント

最近必ず教えている基本中の基本です

あくまでも参考としてのライテク記事ですが
本当はプロのライダーに見てもらうのが
上達の近道とワタシは断言できます!

【AokiモーターステーションWEB版】ブレーキング&アクセル操作編



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