Aokiモーターステーション|FMグンマ86.3|毎週月曜15:30~|13日フェニックス走行会@ツクバ|14日Fun&Rideミーティング@スズカツイン|15日Jtrip杯@近畿スポーツランド|伊勢崎オートキッズバイク教室2018年|5月20日|6月3日|受付:10:30|定員30名程度

ゼロから乗ってきたマシン

ゼロから作りあげた、初モノをテストする事が多い
ワタシのライダー人生
思い起こすと・・

ブリヂストンMotoGPタイヤ(2001)

山田さんをはじめとするブリヂストンスタッフ
名匠アーブ・カネモトさんの指揮で
伊藤さんとヨーロッパのサーキットを走り回る

開発スピードは凄まじく
その後の成績はご存知の通り

Proton KR5(2003)

990㏄5気筒のKR完全オリジナル!
苦しいデビューイヤーだったけど毎戦アップデートしていく
スタッフの努力は素晴らしかったなぁ
FCCのオリジナルスリッパークラッチも同時に開発
仕組みから勉強させて頂きました

Proton+KTMエンジン(2004)

image:motogp.com
このエンジンでレースは出なかったけど
完成ホヤホヤでもかなりの戦闘力を
持っていたKTM製V4エンジン

800㏄時代のMotoGP(2007)

image:遠藤さん
800㏄にしただけで急に速くなった2007年(汗)
写真は2009年

やっと完成形になった2011年型

ブリヂストンワンメイクのタイヤに合う
適度にシナるフレームがやっっと出来た!
しかし活動縮小で1台体制・・そしてレース休止。。。

スズキ第2期MotoGP(2013)

スーパーバイクの延長的な試作マシン
V型4気筒から直列4気筒へ

MotoGP復帰(2015年)

image:Go1
画期的なフレームに直4エンジン

こう見ると本当に多くのマシン、部品の
新規開発に携われて、シアワセ!

マシンオタクにもなるってものです(笑)




あなたは既にこの投稿にいいね!しています。
会員登録すると、フォローや支援ができます!
詳しくはこちらをクリック
※投稿へのいいね!は、ログイン不要で誰でも行えます。
会員登録すると、フォローや支援ができます!
詳しくはこちらをクリック

Future Accessに登録してNobu Aoki/青木宣篤を応援しよう!

COMMENT (0)

Nobu Aoki/青木宣篤さんの新着記事

お気に入り記事 お気に入り記事