潜在意識的アンチエイジング ~おばさん化現象を検証する~①




年齢を重ねたとき、見た目に歳をとる人と、いつまでも若々しい人がいるのはなぜでしょうか?

こんばんは、asmyです。

この問いに対する答えを「潜在意識」からひも解いてみたいと思います。

きっかけ

年齢を重ねたとき、見た目に歳をとる人と、いつまでも若々しい人がいるのはなぜだろう?
いくつになっても見た目が歳をとらず若々しい人は、どうやって維持しているのだろう?
どうしたら私もそんな風になれるだろうか?

このような疑問を持ったのは、私自身の体験からです。
ちょうど35歳を半年ほど過ぎた頃、私の意志とは関係なくどんどん「おばさん化」していく自分の姿を目の当たりにして、どうしようもできない状況に陥りました。
突然、体のライン、特に肩、背中、腰回りが丸くなり、シルエットが「ぼやっ」としてしまいました。
そして、これまで着ていた服が全く似合わなくなりました。
髪の毛は細くなってコシとボリュームがなくなり、顔はたるんできて、ほうれい線が目立ち始めました。
その時、必死でネットで「おばさん化」を検索しました。すると、先輩方も同じような経験をされていて、私のように、変化に戸惑われる方も多いことがわかりました。


その一方で、「いつまで経っても見た目が歳をとらず若々しい人」がいます。いわゆる「劣化しない人」。
若いころと全く変わらないどころか、年齢を重ねてますます美しく光輝いていている人がいるという、それ自体は昔から知っていましたが、いざ自分がその年齢になったとき、その状態を維持することがどれだけすごいことかがわかります。

例えば、アメリカの下着メーカー「Victoria's Secret」のエンジェルズで、ブラジル人のAlessandra Ambrosioは、
私とほぼ同い年で現役バリバリのモデルです。しかも子供を2人出産していますが、このプロポーション。スタイルのよさももちろんですが、顔のたるみもありません。


私はスーパーモデルが好きで、彼女のことも10年以上前から見ていますが、当時はこれといって注目していませんでした。
しかし、最近になって彼女のことを心から尊敬するようになりました。
なぜなら、その当時と顔も体形もほとんど変わっていないからです。

「スーパーモデルだから当然でしょ」 「外国人だから遺伝子や骨格が違う」と言ってしまえばそれまでですが、
女優さんやモデルさんでも、劣化する人とそうでない人がいますし、それは日本人も外国人も同じです。(比率は違うかもしれませんが。)

ここからもわかりますが、「年齢を重ねても若い」という事実は、ある種のステータスを与えます。
若い人が若いのは当然ですが、年齢を重ねた人が「若い」と、見た目を超えて、その奥にある何かー「その人自身の日々の重ね方がよいんだな」「努力していて素晴らしいな」などの人格、思想、行動すべてーに尊敬の念が自然と湧いてきてしまうからです。

もちろん遺伝的に恵まれている点も多くあるでしょう。
しかし、「歳をとる人、とらない人」「おばさん化する人、しない人」の違いには遺伝だけではない何かがあるはずです。

そこで、
「『いつまでたっても見た目が歳をとらず若々しい人』 がこの世に存在するということは、私もそうなれない理由はない」という期待を胸に、潜在意識勉強歴10年のasmyが、潜在意識的アンチエイジングー「おばさん化現象とは何か?」と「おばさん化しない方法」ーを検証します。

ちなみに、私の潜在意識の先生(男性)は、歳をとらずいつまでも若々しいお姿で、日々のハードスケジュールを笑顔で軽やかにこなしています。毎回お会いするたびに「若返ってません?」「時間逆行してません?」というくらい心も体も少年状態を保っている方です。なんと私より10歳以上年上ですが、私がそのうち先生の見た目年齢を追い越してしまうことは確実ですので、今から覚悟しています。追い越す時期を少しでも遅らせるためにも、今から対策しておきたいところです。

それでは以下、潜在意識の浅い方から深い方へと説明していきます。


潜在意識的アンチエイジングーおばさん化する人としない人の違い

1. 「諦め」、「開き直り」がおばさん化現象を加速させる。
おばさん=図々しい。厚かましい。言い訳がましい。恥じらいがない(一目を気にしない)。謙虚さがない。身なりに気を使わない。楽をする、意固地になる、など。
「面の皮が厚い」といいますが、おばさんとはたいてい厚かましいものです。
年齢を重ねると、社会の仕組みなどがある程度わかってきて、毎日の生活に新鮮さがなくなってきます。だんだん努力することや恥じらいを忘れて、自分が楽だと思う方へと流されます。それを社会は「おばさんだから仕方がない」と許容してくれます。そうなればしめたもので、おばさんは、ますますおばさんとして大きな顔で存在するのです。
それを「社会性を失う」とも言います。誰が何と言おうと自分の意見を曲げず他人を受け入れないとか、何かに固執するとか、他人をけなしたり、批判する行為もおばさん化を加速します。また、「変化しない」「新しいことを受け入れない」「挑戦しない」などもおばさん化の要素です。このあたりは、3で詳しく説明しますが、おばさん化しないためには、今言ったことの反対をすればいいということですね。


2. 体の筋力が心の筋力を生み、若さを生む。
まずは姿勢が大事です。
10代、20代の女性が、足に合わないハイヒールをはいて、背中を丸めて膝を曲げながら足を引きづって歩いても、社会では許容されます。しかし、30代以降(25歳以降)がだらしない姿勢で足をひきずって歩いたら、「ケツでかおばさん」の烙印を押されること必至です。

姿勢も同じで、普段楽な姿勢をしていると、筋力はどんどん落ちていきます。肩回りが丸くなり、肩甲骨にお肉が乗り、下腹がせり出してきます。そして、いざとなった時に美しい姿勢で立つ・歩く・座ることができません。短時間なら維持できるかもしれません。しかし、長時間になればなるほど、悪い姿勢が出てしまいます。年齢を重ねるほど、日常の些細なことをどれだけ意識しているかが大切になってきます。それは多くの場合、自分が思っている以上に他人には伝わっています。普段悪い姿勢をしている人を見たとき、その場では繕っていても、相手は無意識に日常の悪い姿勢の方を感じ取ってしまい、それを「おばさん」と認知するのです。

ですので、常日頃から背筋を伸ばし、美しい姿勢を保つことが基本です。
その美しいを支えるのが、「筋肉」です。
とくに、腹筋、背筋、そしてインナーマッスル。筋力がないと、姿勢を保つことができません。

次に、適度な運動。
筋肉を維持するためにも、できる限り運動をしましょう。決して無理をする必要はありませんが、楽しくやれる範囲で好きな運動を見つけて、継続して行いましょう。腰回りのシェイプアップには、これがかなり効きます。


腰をセクシーに動かして、腹筋・背筋をアップする動きが満載です。早いと2-3日で効果を実感します。また、座り仕事で普段動かさない腕・肩回りもしっかり使うので、二の腕・背中のシェイプにも効きます。

次に、骨盤。
女性の場合、骨盤にも注目しましょう。骨盤が開き気味だと、体型もだらしなくなります。「開いているな」と感じたら、整体に行ったり、骨盤体操などをして骨盤を整えましょう。
私はこの体操が簡単で気に入っています。


最後に、意識。
普段から一つ一つの動作をダラダラせず、「ピッ」と意識して動くだけで違います。また、年齢を重ねると指先など先端の感覚が鈍くなってくるのと、意識ができなくなってくるため、物を落としやすくなったりします。指先の動きまでひとつひとつ意識しましょう。そしてもっと大切なのが、自分の体の周囲まで意識の範囲をめぐらせることです。よく新幹線や飛行機内の通路で、肩にかけたバッグを周りの人に当てまくりながらを歩く女性がいます。そういう人は、体の範囲は意識していても、バッグにまで気が行っていません。これを「当たってもしょうがないでしょ」と言ったら「おばさん」です。「人に迷惑をかけない」という謙虚な気持ちで、自分のバッグの大きさまで頭に入れて、ぶつからないように歩くことがおばさんかおばさんでないかの分かれ道です。このように、「意識」という「心の筋力」は、「体の筋力」があってこそなのです。


3. 若さの根源:「過去ー今」ではなく、「今ー未来」に生きていることが若さを感じさせる。
ここからは徐々に潜在意識の領域に踏み込んでいきます。

たとえば、人が10代や20代前半の若者を見たとき、当然その若者のことを「若い」と認知します。女性の場合、それなりにちやほやされたり、モテたりします。しかし、30代に入ると、「若々さ」と言われるものは徐々に失われます。逆に若さを意識すればするほど「若作り」に逆作用してしまうこともしばしばです。

では、人は人のどこを見て「若い」と認知するのでしょうか?

それは、「未来に可能性を感じるか、感じないか」の違いです。決して「見た目」ではないのですね。
未来を感じる人は、実年齢が若くても、そうでなくても、「若い」と感じるのです。
反対に未来を感じない人には、実年齢に関係なく若さを感じないのです。

「未来」とは、今とこれからに求められているものをイメージし行動する力や、求められているものに柔軟に対応し変化する力です。それを「いまみら(今ー未来)思考」といいます。人は「いまみら思考」の人に出会ったとき、強いエネルギーを感じます。それは「未来」に向かっているからです。それを「若さ」と感じ、そのエネルギー量と質が細胞に影響を与え、結果的に見た目にも影響して「若く」なるのです。

逆に、過去の成功体験や情報に縛られたり、「自分はこれでいいや」と諦めて変化を受け入れなかったり、「現状維持」でその場にとどまって未来に進まない人を見ると、その人に自然と「老い」を感じるように人はできています。
よく、「この人、急に老けたな」と感じる時はありませんか?それは、未来に生きておらず、過去や現状に留まっているからです。
そうです、過去や現状にとどまっていると、エネルギーがでず、老けてしまうのです。

「1」で説明した、「諦め」「開き直り」がまさにこれです。過去や自分の小さい枠にとどまって未来に生きていないから、諦めたり、開き直ったり、他人の気にならなくなるのです。もし未来の可能性を感じていたら、人に迷惑をかけたり恥をかくような言動行動は当然できませんよね。

若作りもこれで説明できます。
「あの人、若作りしてて痛いわ~」と思われてしまう原因は、「今の自分に合っていない。」これに尽きます。
すなわち、未来に進まず、今に留まっているということです。わかりやすい例が服やファッションです。「昔、人から似合うといわれた」「自分が好きだった」などの理由で、昔の服や髪型にこだわっている場合があります。もちろん、古い服やアクセサリーも、今の自分に合っていれば全く問題ありません。問題なのは、「今に合っていないことをしている」ことです。「いまみら思考」ではなく、「かこいま思考」になっているということですね。潜在意識では、「今その場にあったことをする」のが大切だとしています。 これが、若づくりだと周囲が感じてしまう原因です。ちなみに私は35歳を過ぎたときにそれまで持っていた服をほとんど捨てて、一新しました。ファッションに限らず、今に合わないことをしていることほど、人に違和感を与えることはありません。

最後に、4番目をお伝えしたいと思いますが、すでに長くなってしまったため、次回にしたいとおもいます。

4. 【衝撃】若い頃の考え方で、おばさん化することが確定している。



→アンチエイジングと潜在意識②へ続く

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