漫画とか音楽とか映画とか漫画とか漫画とか、好きなものを綴りながらどうでもいい日常に彩りを。皆様からのコメントお待ちしております。

映画「ラ・ラ・ランド」辛口批評:イマイチな理由4点~好きな方は読んじゃダメ~

どうも、忍者参上です。

「君の名は」に続いて映画館を賑わせている、話題の映画「ラ・ラ・ランド」観てきました。



ストーリーを一言で言うと、

カフェで働きながら女優を目指しオーディションに落ちまくってるヒロインと、ジャズを愛しジャズ店を経営したいという夢を持つジャズピアニストが出会い、恋に落ちるミュージカル映画。

「ラ・ラ・ランド(LA LA LAND)」とは、「LA」=「L.A.」すなわちロスアンゼルス(Los Angeles)を舞台にした、現実から浮遊したおとぎ話、というような意味らしい。

観終わった感想としては、結論、個人的にはイマイチ…でした。。。残念無念。

ということで、今回は忍者参上のFuture Access史上初の辛口批評で参りたいと思います。

既にラ・ラ・ランドを観て大好きだという方、今から観に行こうかと楽しみにされている方は、不愉快なお気持ちになられないよう、本記事を読むのを差し控えて頂ければと思います。

途中まではネタバレ無しのどうでもいい話、途中からはネタバレありの辛口批評になります。

まだ観ていなくてネタバレしたくないという方は、途中まではOKです。
(ネタバレに入る前に注意喚起がありますので、ご安心下さい)


さて、2017年度の大ヒット映画「ラ・ラ・ランド」といえば


2017年度アカデミー賞、最多6部門受賞!
ゴールデン・グローブ賞、歴代最多7部門受賞!
ベネチア国際映画祭、女優賞受賞!
トロント国際映画祭、観客賞受賞!

~観るもの全てが恋に落ちる、極上のミュージカル・エンターテイメント~


ほほう…。

今までアカデミー賞を多数受賞してる映画を観て感動したことがほとんど無い私ではあるが、何やらハッピーなトキメキを感じることができそうな映画ではないか。

ミュージカルといえば音と迫力の感動演出だから、やっぱり映画館で観た方が良いよね。

ということで、映画館に馳せ参じることにしました。


何事も下調べを入念に行う私は、まずは映画館の選定から。近所の映画館のレビューをチェック。

そして自宅と同じ市内にある、1軒のミニシアターを発見。こんな近所に映画館があったとは知らなかった。

映画館のGoogleレビュー『4.1

なかなかの高評価である。


「この映画館でしか見れない作品も多いです。映画好きの観客が多く落ち着いて静かに鑑賞できるのが良いと思います。」

「壁などに上映中、上映前の作品の、店員さん(?)自作の紹介や雑誌での評価を貼ってあって 共感できたり、「次はこれ観たい」と思えるので 嬉しい無限ループw」

「マイナーな作品や、他の映画館で上映が終了した作品等もあってありがたいです。」

正直他でかかっている映画であればここで見る理由はありません。
何しろ臭い。ロビーはそれほどでもないですが、三階の劇場はにおいがきつくてつらかったです。掃除が足りない?


……臭いなんだか気になるコメントもあったが、それ以外は概ね好評コメントが並んでいたため、思い切って単身、初めての映画館に乗り込んでみた。

チケットは通常1,800円だが、20:05始まりのレイトショーだったため1,300円。レイトショーは昔から大好き。子供少なくて落ち着いてるし、外も暗いからなんとなく気分が盛り上がる。

カウンターでチケット売りのお兄さんから「番号順にお呼びしますので」とのこと。

…?何そのシステム?郵便局みたいな感じ…?よく見たらチケットに「14」と番号が。

待ち合い室はカフェになっており、始まるまでアイスココアを買って待機。そして開演15分前。

20代と思しき若い女性が突如、劇場入り口にて声を張り上げる。マイクも無しで、完全肉声。

「今からララランドの上映となります!番号をお呼びしますので、呼ばれた方からお入り下さい!!それでは1番の方!!!」

ぬっ?!なんじゃそのアナログなシステム?!!

今はスマホで事前に席を選んで、チケット購入する時代だよ???

そんな私の軽い戸惑いをよそに、無言でスタスタと1番の方が入場していった。

「2番の方!3番の方!4番の方!」

きっと周りのお客様方は常連さんなのだろう、次々とお姉さんの周辺に集まってきては、番号を呼ばれると迷いなく綺麗に続いて入場していく。

しかし6番は呼ばれたのに、現れなかった。

「6番の方!6番の方!…………7番の方!1番から7番の方はお入り下さい!1番から8番の方はお入り下さい!1番から9番の方は……

おいおい、6番のせいでお姉さんの読み上げるセンテンスが長くなってしまったじゃないか。開演10分前だってのに。

しかし6番がいつ現れても良いように、すぐ機転を利かせたお姉さんはさすがである。

きっと日々「あの~●番なんですけど~」など言って途中で現れる客が多かったため、このシステムを導入しているのだろう。最高のサービスには臨機応変さが必要不可欠である。

などと、どうでもいいことを考えながら、そんな私は14番。13人もの方々に遅れを取ってしまった。既に良い席は取られているかもしれない。少しソワソワする私。

そしてお姉さんの誘導に負担をかけないように12番あたりから、お姉さんのすぐ横でスタンバイ。(自分が良い席を取りたいだけ)

「…1番から14番の方!」

来た!!

既に1番から13番の方々の振る舞いを見て学んでいた私は、さも常連かのように、迷いなくお姉さんの手元にチケットを素早く託し入場。

そして先に入場した1番~13番の方々が思い思いの好みの席に腰かけている配置を素早く目視確認。


スクリーンからの距離!

座席の前から後ろまでの斜面具合をチェック!

中央寄り、そして前方に背の高い客が座っていないところ!

かつ知らない人とは少なくとも1席は空席を空けて!!!

昆虫の複眼並みの視野角で総合的に瞬時にサーチし、ベストシート発見!!!


そして、ものすっっごくトイレ我慢してて漏れそうな時にコンビニに駆け込み、店員さんにさも「急いでませんよ」という雰囲気を醸し出しながら、「トイレ、お借りしてもいいですか?」と、あえてゆっくりと落ち着き払った震える小さな声で了承を取り、足の筋肉を極限まで使い、競歩かよ、と自分で突っ込む余裕も無く自然なスタスタ感でトイレに駆け込む時のような歩き方で、背後に感じる15番、16番のお客様の気配を振り切って、お目当ての席に一直線に向かった。


ふぅぅ~~~…。

良い席が取れて良かった。中央寄り、ちょうど座席傾斜の角度が鋭くスクリーンからもほど良い距離、目の前は空席。映画館の席取りは重要である。

そして約20名弱程のお客様全員が着席すると、先程のお姉さんが再び入り口からひょっこり現れて、またしても肉声で叫ぶ。

「それでは今からララランドの上演を開始致します!携帯電話はお切り下さい!」

え?え?最近の映画館ってこんなんだっけ??

もしアダルトな映画でエロいタイトルだったら、どうすんの?!お姉さんに対するセクハラになるでしょ!

とはいえ予想外の懐かしのアナログ感が、忘れかけていた人のぬくもりを感じさせてくれた。

そして上映開始。


………。


…グスッ。(左後背位の席より。tooさん的表現を拝借。)


~Fin~


…エンディング曲が流れるが、誰も席を立たない。

完全に幕が閉じて明るくなると、全員そそくさと退場。

エンディングで鼻水をすする音が少し聞こえたが、泣きどころがわからなかった私は困惑した。花粉?

(…わざわざ貴重な休日に観なくても良かった…)

…ということで長くなりましたが、これよりネタバレありの辛口批評に参りたいと思います。

冒頭で注意喚起しました通り、まだ観ていない方等は、「←」か「×」で本記事より退場していただくことをお勧めします。





ーーーここからネタバレありーーー




なぜ「ラ・ラ・ランド」が面白くなかったのか?理由4点。
by忍者参上のあくまで個人的主観


■イマイチな理由1.ヒロイン役のエマ・ストーン(ミア)について

女優を目指すヒロイン、ミアを演じるエマ・ストーン。

…かわい…くない…よ…。(私ごときがすみません)

女性の顔を5パターンの属性に分けたとしたら、確実にベッキーと同じグループにいると思われる。
(奥二重だがかなり目が大きくギョロッとしていて、目と目が少し離れている。)

エマ・ストーンの写真画像集を見ると美しい写真もあるのだけれど…。もちろんこれは好みの問題かと思いますが。

まず実年齢28歳に見えない。37歳位に見える。役としても確か20代だよね?

それにしては、若くハツラツとしたエネルギーが感じられない。

未来の大スターの卵である売れてない女優の役に必要な、プライドが傷つけられ苦しい生活に耐えながらも、夢を諦めない輝く瞳や、溢れんばかりのスター性が無い。

サクセスストーリー映画で私が好きなのは「プリティ・ウーマン」のジュリア・ロバーツ「フラッシュ・ダンス」のジェニファー・ビールズ

サクセスストーリーの主人公で重要なのは、貧しく荒削りで未熟ながらも、ダイヤの原石のような(表現古い)、磨くと光輝くであろう内に秘めた情熱と才能が感じられるかどうか。

育ち・生活階級などといったバックボーンを圧倒的に超えた、内面の人間性・顔立ち・立ち居振る舞いによる品格と魅力が感じられるかどうか。

役者にそれらが備わっていれば、シンプルな王道サクセスストーリーだったとしても十分に魅力的な作品として成立する。

だからこそ、名作シンデレラ、美女と野獣、アニーなどといった誰もが知る物語が何回も何回も新たな作品として生み出されているのだ。出来映えはピンキリだが。

でもエマ・ストーンには、サクセスストーリーのヒロインに求められる魅力が感じられなかった。ただの横柄なオバ●ン(BB●)にしか見えなかった…。

確かに歌は上手だけど、クライマックスの見所の一つであるラストのオーディションでの独唱も、「レ・ミゼラブル」のアン・ハサウェイの『夢やぶれて(I Dreamed a Dream)』のような、心を鷲掴みにされるような切なさや儚さは全くなかった。まぁストーリーの重みが天地ほど違うけど…。

というのも、このオーディションシーンの叔母の話、全然共感しなかったんだけど。もうちょっとグッと感動できるストーリーを練って欲しかった。

でもエマ・ストーンの演技、表情の作り方はとても上手だと思う。落ちたオーディションシーンの演技も普通に上手い。

もともとヒロインはエマ・ワトソンにオファーしていたが、エマ・ワトソンが「美女と野獣」の出演を選び、ラ・ラ・ランドを断った経緯があり、エマ・ストーンにお呼びがかかったらしい。エマ・ワトソンは個人的にはものっすごく好きですが、ラ・ラ・ランドよりも美女と野獣で観たいから、結果的に良かったかも。美女と野獣も観に行こうか迷い中。



■イマイチな理由2.ヒーロー役のライアン・ゴズリング(セブ)について

セブはジャズを愛し、実の姉にすら嘲笑され砂をかけられるような生活を送り、頑なに脆いプライドにしがみつきながらも、ヒロインが一目惚れするほどの鮮明な才能。

廃れゆくジャズ音楽も、日の目を見ることが叶わない自分を重ねながら、哀愁と情熱を抱えて生きていく孤高の男。

…という設定で描きたかったのだろう。う~ん、ものすごくダメというわけじゃないんだけど、ちょっと惜しい感じ。

私は音楽に全く詳しくないので勝手なイメージで恐縮だが、ジャズといえば男の色気、自由な即興音楽に漂う絶妙なセクシーさが魅力の一つだと思ってるんだけど、ジャズピアニスト役はもう少し影がある感じが良かったかな…個人的には。

ということで、ライアンは「Not Good, Not Bad」、一言で言えば「好みじゃなかった」すみません。



■イマイチな理由3.ミュージカルとして

なんか音、小さかった。

これ映画館のせい?

事前にリサーチした映画館情報には

「こだわりの音響設備、ミリオン・ナチュラル・サウンド・システム」
俳優の肉声、風の音、街の雑踏など撮影現場で録音された音を、忠実に再現し、よりリアルな臨場感が体感できるナチュラル・サウンド・システムを採用。
極めて自然な音で映画が楽しめます。

って書いてたのに。

ナチュラル過ぎたのかな…?

もしもそうだとしたら、音と迫力を求めてわざわざ映画館に行ったのに、むしろ家でイヤホンつけて観た方が迫力あったんじゃ…。

TVCMでも話題になってた冒頭の高速道路渋滞の一斉ダンスシーンすらも、一瞬眠くなったほどなんだけど。

これはラ・ラ・ランドの演出のせいなのか、映画館のせいなのか、わからなかった。

本作はかなり珍しいジャズミュージカルに挑戦した意欲作らしい。ジャズ以外の音楽もあったけど、音楽ジャンルに全く疎いため、何のジャンルかわかりませんでした、すみません。

音楽は全体的に軽快で心地良い曲が多かったけど、なんせ音量は小さいし、心に響くような感動は得られなかった。デビューしたバンドの曲もよくわからんかった。感動させたいのか、薄っぺらい歌詞は皮肉なのか、どちらにも振り切れずただ聴いていた。他にいくつか聴いたことがある有名な曲もあったけど、なんせ音量が以下略。

2014年公開のミュージカル映画「ANNIE(アニー)」も映画としては酷かったけど(サラッとディスッてすみません)、アニーはもともとの名作ミュージカル音楽が素晴らしく、またヒロイン・アニー役のクヮヴェンジャネ・ウォレスは全然可愛くなかったけど(すみません)歌が最高に上手く、ラストに独唱で歌ったオリジナル曲の『Oppotunity』は感動して泣いた。しばらくYoutubeで聴きまくってた。

しかしラ・ラ・ランドはミュージカル映画なのに、ミュージックで感動できなかった…。

ただYahooレビュー等では「いつもミュージカル苦手なのにララランドは感動した」などの感想も多数あり、専門家や批評家からも大絶賛なので、こちらも好みによるところなんだろう。そして私の耳が貧しいせいなんだろう。きっと。



■イマイチな理由4.ラブストーリーとして

そもそもこの2人がお互いに、いつ・なんで好きになったのか、その瞬間と背景が全く掴めなかった。私がW主人公に魅力を感じられなかったせいなんだけど…。原因不明のフォーリンラブ。まぁ恋愛なんてただの脳内分泌物の錯覚だけど(私の前記事をご参照ください)。

悪印象な出会い方でお互いに軽く罵りあいながら、いきなり踊り出す。これぞミュージカル。

お互い好みじゃなくても、踊ったら恋に落ちるのがミュージカルなの?それとも恋に落ちたから踊り出したの? 鶏と卵である。

2人の会話の内容としては非常に薄く、色気も何も無く、


ジャズはいいぜ!

⇒映画観に行こうぜ!

⇒彼氏との約束忘れてた!出会った時に彼が弾いていた思い出の音楽が流れて、愛に気付き「(行かなきゃ…!)」

⇒映画館のスクリーン前に立って、感動?(周りは迷惑だが)の再会

いきなり同棲…?え?え?これミアの部屋に転がりこんだ?それとも別のアパートに引っ越したの??まぁいいんだけど…。


しかし映画館の再会シーンも「彼との約束を忘れてた!Oups!」じゃなくて、それ以前に、彼氏いるのに知り合ったばかりの男と2人で映画を観に行く約束するの?
(これが普通のアメリカ感覚なのか?文化の違いなのかミアが軽薄なのかわからん)

ていうか映画の約束する時に、連絡先の交換してなかったってこと?
このスマホ時代に??連絡先交換してたら、「ごめん別の約束忘れてたわ、別の日でいい?」ってメール1本送れば解決するでしょ。
めっちゃ良いレストランでディナー食べてる時に、すっぽかしてる罪悪感でソワソワすることなかったでしょ。

昔の時代設定なのかな?とも思ったけど、スマホが映ってたような…(あんまり覚えてないから誰か時代背景を教えて)。

ちなみにディナーシーンでチラっと映ったミアの彼氏、ぶっちゃけヒーローのライアン・ゴズリングよりもかっこよかった

そしてエンディング。

まっっったく納得できません!!!

わざわざ実家を探し当ててはるばる会いに来てくれたセブ、かっこよかったじゃん!!オーディションに行くよう強く言ってくれたセブのセリフ、ここだけこの映画で唯一感動して、ちょっと泣いたよ!!!

でもこのシーンも、もうちょい余韻を作って欲しかった。コーヒー買いに行ってた、じゃねえよ、ミア。もっと感謝しろよ。セブも腕時計チラッと見て8:03でエンジン発射て、3分位の遅刻でさっさと行こうとするなよ。諦め早すぎるよ。

そしてオーディション後、「ずーっと好きよ」って感謝のまなざしで熱く見つめ合いながら言ってたじゃん!!

なのに画面切り替わったら、あっという間に5年後、なんでしれっと別のイケメン(セブよりも)と子供がいるの???!!!

成功して大女優になったら、結局イケメンかよ!!!

舌の根も渇かぬうちに(5年後だけど)、ずーっと好きって嘘つき!!(現実の恋愛なんてそんなもんだけど、映画はそうあって欲しくない)

この私の憤りは全くクリアにならないまま「もしもセブとゴールインしてたら…」的な未練たらたらの回想シーン、意味わからず。

このミアの妄想で視聴者は切なさを感じるべきなのか?

セブがミアを選ばなかったのか、ミアがセブを選ばなかったのか、ただすれ違った大人の事情なのか、その原因も解明されないまま

そしてラスト、目と目で会話…。

きっとセブは瞳の奥でこう思っていたのだろう…。

「成功して大女優になったら、俺よりイケメンかよ…」と…。



ーーーーーーーーー


そんなわけで個人的には5段階評価で「2★★」であるイマイチな理由を4点、解説させて頂きました。

完全なる主観ですので、もしもラ・ラ・ランドのファンで気分を害された方がいらっしゃったら大変申し訳ございませんが、「言論の自由」という非常に便利な言葉をもって締め括らせて頂きます。

逆にラ・ラ・ランド感動したよ!という方は是非コメントして下さい。すみません、と軽く返信させて頂きます。

ちなみに懸念していた映画館臭い問題ですが、ラ・ラ・ランドは1階の劇場でしたので臭くなかったです。3階は知りませんが。

にんにん。

あなたは既にこの投稿にいいね!しています。
会員登録すると、フォローや支援ができます!
詳しくはこちらをクリック
※投稿へのいいね!は、ログイン不要で誰でも行えます。
会員登録すると、フォローや支援ができます!
詳しくはこちらをクリック

Future Accessに登録して忍者参上を応援しよう!

COMMENT (2)

  • マッチ

    番号呼び出しで100万座だと確信した者が通ります。

    感動!まではしませんでしたが、サントラ買いました 笑 個人的には音楽が良かった!それに尽きる映画でした。

    ラストは正直男性目線です。自分で持つ店の内装は全て自分好みにしてますが、看板という外装はかつての彼女の意見を尊重していました。あれはまだ好きです、偶然店を見つけたら入って僕と恋の続きを始めよう!という男の小さなPRです。

    そんなPRが身を結び再会できますが、相手がいて叶わなかい事を悟り、これまでの事を浄化するために思い出の曲を弾き語るのです。最後のコミュニケーションなので、こうやってたら上手くいってたんじゃないか?とか色々な思いを乗せて…

    切ない2人の恋の終わりとこれから別々の道を歩む決意をしたラストシーン。恋は成就しないハッピーエンド気に入りました。


    長くなりましたが、音質を求めるならIMAXがある109シネマズがオススメです。

    2017.03.27 21:20

  • 忍者参上

    >マッチ様
    お、バレましたか。そうです、そこです。やっぱり気になりますよね、番号順。丁寧なラストの解説ありがとうございました!見どころポイントがやっと理解できました。イケメンの旦那に気が取られすぎて、男のロマンや心情が全く掴めていませんでした。浅はかですみません。でもやっぱり私はどんな作品でもハッピーエンド第一推奨。映画でも漫画でも、結ばれない系は断固反対派。次は109行ってみます!美女と野獣で行こうかな。

    2017.03.28 09:43

忍者参上さんの新着記事

お気に入り記事 お気に入り記事